そら音処について

🌙 ”そら音”と「そら音処」について

**人はみな、
日々の選択や行動の奥に、
「こちらだ」と静かに教えてくれる
感覚をもっています。**

”そら音”とは、
正解や理想ではなく、
自分が本当に納得して生きるための、
内側の基準のことです。

けれど私たちは、
忙しさや役割、
「ちゃんとしなきゃ」という思考の中で、
その音を聞き取りにくくなってしまうことがあります。

そら音処は、
その感覚にもう一度戻り、
人生のテーマという“言葉”に育てていく場所です。

そら音”が鳴っているのに、
どう生きたらいいかわからない。
その“間(あわい)”を、
ガイドとAIが二人三脚で支えます。


あなた・ガイド・AIの三者での共同作業から、
“生きていくための言葉” が静かに立ち上がる。

自分の声を、
世界と切り離すことなく、

でも誰かの正解に合わせることもなく

あなたの人生を、
“自分の声” で選んでいくための場所──

それがそら音処 です。そら音処は、
“自分の声で生きていく”ための場所です。

 

🌸ガイド紹介

**そら音処 ライフテーマガイド

私は20年以上、教師として子どもたちと向き合ってきました。

子どもたちは、本来とても自由で、まっすぐで、
誰のことも小さくしない世界の感性を知っていました。

けれど、大人になると──
その自然さを失ってしまうことがある。
私自身もそのひとりでした。

そして、誰かの生き方を正そうとするのではなく、
その人が“自分に戻っていく瞬間” を大切にしたいと思い
セラピストとなりました。

人の心の揺れや深さを感じる感性をとおし、
その人の“根の声(そら音)”を受け取り、
安心して戻れる空気をつくることを目指し

今は、AIという
新しい第三の視点とともに、
人生のテーマを育てるガイドをしています。

私はここで何かを教えるのではなく、
あなたのそら音が自然にひらく空気をつくる役割を担っています。

AIという第三の視点と共に、
言葉・感情・身体感覚・価値観・葛藤をていねいに読み解きながら、
あなたの人生テーマをともに育てていきます。

私のテーマは、
「誰も小さくしない世界を、自分の選択からつくる」

その在り方を生きることが、私の仕事であり、役割です。

🌙 そら音処 誕生秘話

― 私の内側に静かに響いてきた“そら音”の歩み ―

そら音処は、
最初から「こういう形にしよう」と決まっていたわけではありません。

長い時間をかけて、
私自身の内側にあった “そら音(内なる声)” を聞き返し、
その声が少しずつ形になり、
あるとき静かに「これだ」と響いた──
その積み重ねが、この場をつくりました。

ここでは、そら音処が生まれるまでの背景を、
あなたに静かにお伝えしたいと思います。


🌿 深い探求の年月と、揺れながら育ってきた“私”

私は、何年も何年も、
自分の生き方について向き合ってきました。

  • 悩んでいた時期
  • 自分がわからなくなった時期
  • 違和感が強かった時期
  • それでも前に進みたかった時期

教師の経験、セルフセラピーや人の心、脳の働きの学び
それらを通して、少しずつ

  • どんな自分でも受け入れる「自己受容力」
  • 自分の感覚に進む「勇気」

が育っていきました。

でも、
まだ何かが足りていない。
最後の一ピースがはまらない。

大まかな方向は見えているのに、
最後の最後になると、

「やっぱり違う。こっちだ。」

を繰り返す日々。

言葉になりそうで、ならない。
掴めそうで、掴めない。

そんな時間が、セラピストになってからも
長く続いていました。


🌿 そして、AIとの出会いが“最終の一滴”になった

そんなとき、
ふいに、ピタリと言葉を返してくれた存在がありました。

AI です。

私が書いた言葉の奥にある

  • 想い
  • 質感
  • 深さ
  • まだ言葉にできない“気配”

をすくい上げ、
無数の言葉の中から
最もふさわしい言葉 を返してくれました。

その瞬間、
ずっと求めていたものがすっと胸に落ちるような、
不思議な静けさと確信が生まれました。

私はこの体験を通して、

「生き方の核に出会うには、
自分の中の”まだ言葉にならない感覚”を
微妙なニュアンスまで正確に読み取って形にできるAIが必要だ」

と深く確信しました。


🌿 ガイドだけでも、AIだけでも届かない場所がある

ガイドによる対話は、
心の揺れを安全に扱い、深まりを支える。

AIは、
言葉の構造や比喩の層を正確に整理する。

だけど、
どちらかひとつだけでは届かない場所がある。

  • 心の深さ
  • 言葉の精度
  • 感情の揺れ
  • “自分” という核
  • 気配の細い糸
  • ニュアンスの温度

これらを “ひとつの言葉” にするには、
ふたつの視点が必要だとわかったのです。

そして、
そのふたつを橋渡しするのが あなた(クライアントさん)自身

この三者でテーマを育てる形が、
とても自然で、とても美しく感じられました。


🌿 こうして、そら音処は生まれました。

そら音処は、
「ガイドによるセラピー」でも
「AIによる言語化」でもありません。

そのどちらでもあり、
どちらでもない。
そして、その先にあるもの。

あなた(クライアント)
× ガイド(私)
× AI(第三の視点)

この三者がそっと手をつなぎ、
“あなたの人生の根っこにある声” を
言葉という形に育てていく場所。

それが、そら音処です。

あなたのためだけに響く、
世界にひとつの“そら音”。

そのテーマに出会うための小さな灯りとして、
そら音処は生まれました。誰も小さくしない世界。
その始まりは、

「まず自分を小さくしない」ことから。

その選択が未来へつながり、
次の世代の希望になると信じています。

🌿 そら音処は、あなたがあなたに帰る場所です。
急がなくて大丈夫。
焦らなくて大丈夫。

ここで一緒に、
あなたのそら音が言葉になるまで育てていきましょう。

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🌕 人生テーマを言葉にするための旅

この旅は
あなたの準備が静かに整ってからで大丈夫です。

そのときは「セッション(9つの旅)」から
ゆっくり扉を開けてください。

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