一貫してないのに、なぜか軸がある人
「自分の軸を持ちたい」
そう思ったことはありませんか?
一般的に「自分軸」は
「ブレないこと」「一貫していること」と思われがちですが
本来の軸は、少し違います。
軸とは
“わたし”と“私”がズレていない状態です。
※“わたし”=言葉になる前の感覚や本音
“私”=考え、選び、行動する自分
この2つが一致しているとき
人は自然に「迷いがない状態」になります。
逆に
ちゃんと考えて選んでいるはずなのに、
どこか納得できない。
そんな感覚があるとき、
“わたし”と“私”の間にズレが起きています。
ただ、“わたし”はそのままだと曖昧で
日常の中で見失いやすいものです。
そこで生まれるのが
その人の核となる言葉=核語です。
このセッションでは
- 感情を丁寧に見ていくこと
- 自分の内側に戻ること
を通して
この「ズレていない状態」と
そこから生まれる「核語」を見つけていきます。
軸は、つくるものというより
思い出し、整えていくものです。
そのプロセスに、そっと伴走しています。