”私” と ”わたし”について
日常の中で私たちは、
どうするかを考える自分と、
そのときに感じている(感覚に近い)自分の
両方を持っています。
普段は「考える自分」の方が前に出やすく、
「感じている自分」の感覚は見えにくくなりがちです。
そら音処では、その、
前に出る自分の方を、”私”と表現し、
見えにくい感覚の方を、”わたし”と表現しています。
3ヶ月伴走型セッションでは、
それを自分で扱えるようになることを目指しています。
こうした見え方は、心理学でいう「メタ認知(見守る視点)」と
重なる部分があります。
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