2026年– date –
-
そら音処の歩み
私の原点は、あの一言
「死んだ魚のような目」と言われた日 ある日、息子がこんなことを言いました。 「電車に乗るのが辛い。死んだ魚みたいな目をした大人ばっかりだから」 正直、ドキッとし... -
そら音処の歩み
「ああ、だからか」と思える言葉が見つかるとき
自分の軸になる言葉は、どうやって見つかるのか 先輩に、今やっていることを話したとき、自分でもしどろもどろになりながら、こんなふうに伝えていました。 ... -
そら音処の歩み
悩みはあるのに、悩んでいないという状態
「悩みがなくなる」ということではないけれど 人間関係、家のこと、お金のこと、将来のこと。気になることや、解決したいことは、今も普通にあります。 でも、それはた... -
そら音処の歩み
私、最近、悩まなくなったな。
悩みがなくなったわけじゃないのに、悩まなくなった 最近、ふと気づいたことがあります。 「あれ、私、あまり悩まなくなっているかも」 でも、よく見てみると苦しいこと... -
そら音処の歩み
人生テーマが立ち上がったときに起きた変化
自分の中で、ばらばらだったものがつながったとき 人生の折り返し地点に差しかかった頃、これからは、自分にとって本当に大切なものに囲まれて生きていきたいと思うよう... -
正解のない時代を、心で生きるためのレンズ
正解のない時代を、心で生きる
正解のない時代だからこそ、内側の軸が大切 「正解のない時代」という言葉が、使われるようになってから、もう10年以上が経ちました。 当時は、それがどんな時代なのか... -
そら音処の歩み
内側から湧き出る力を大切にしている想い
違いを持ったまま共に在れる関係を築くために 教師をしていた頃、修学旅行で広島を訪れたときのことです。 平和学習の中で、語り部の方がこんなことを話されていました... -
正解のない時代を、心で生きるためのレンズ
内側から湧き出る力というレンズ
内側で静かに流れている力 自分に合うものを探しているのに、どこか決めきれない感覚が残ることはありませんか。 人には、内側から湧き出る力があります。 それは目に見... -
そら音処の歩み
感覚に戻り、言葉にして、立つ
感覚と理解の両方を大切にする理由 そら音処では、感覚と、言葉による理解の両方を大切にしています。 感覚は、頭で考えるよりも前に湧いてくる、生命の力から生まれる... -
正解のない時代を、心で生きるためのレンズ
「人生テーマ(核語)」というレンズ
「人生テーマ(核語)」が立ち上がると何が起きるのか 一本の軸が見えてくる うまくいってないわけではないのに、どこかで人との関係に引っかかりを感じたり、 同じよう...