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親からのバトンを握り直すということ

受け取ってきたものを見つめ直し、これからの関係を整える

自分の感じ方や生き方には、
これまで育ってきた環境や、
親から受け取ってきたものが
大きく影響しています。

その中には、
自分を成長させてくれたものもあれば
どこかで生きづらさに
つながっているものもあります。

そら音処では、
「癒す」「許す」といった方向ではなく、
まず自分の中にある感情や違和感を、
そのまま見ていきます。

そして、
自分と親の関係を
ひとつの構造として
見つめ直していきます。

そうすることで、
これまで無意識に受け取ってきたものを、
自分の意志で選び直すことが
できるようになります。

それが、
「親子のバトンを握り直す」
ということです。

親との関係を変えるというよりも、
自分の立ち位置が変わっていく感覚に
近いかもしれません。

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