「感情回復」というレンズ②

自然に動ける状態が生まれてくる

自分に合うものを探しているのに、
どこか決めきれない感覚が残ることはありませんか。

人には、
内側から湧き出る力があります。

やってみたい
人とつながりたい
喜ばれたい

そういった感覚は、
生命の力そのものとも言えます。

けれど同時に、私たちは
外側の基準の中で生きています。

失敗するかもしれない
嫌われるかもしれない
正しくないかもしれない

そうした思いが重なると、
内側の力にともなう感情を、
無意識のうちに抑えてしまうことがあります。

感情がわからなくなるとき、
その多くは、
内側の力と外側の基準が
うまくかみ合っていない状態です。

感情回復とは、
どちらかを優先することではありません。

内側にある力と、
外側にある現実の両方を見ながら、
自分にとってのバランスを取り戻していくことです。

そのバランスが整ってくると、
無理に頑張らなくても、
自然に動ける状態が生まれていきます。

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