ゆみや– Author –
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心のしくみ
「考えないようにしよう」とするほど浮かんでくるとき―追い出すより先に「そこにある」と見る―
「もう気にしないようにしよう」 そう決めたのに、また考えている。 忘れようとするほど浮かんでくる。考えないようにするほど、そこへ戻ってしまう。 そんなことがあり... -
そら音処のレンズ
涙が出たところを、小さくしない―「小さな声をきくレンズ」で見る、混ざった感情―
先日、ある出来事のことを考えているうちに、涙が出てきました。 悔しい。腹が立つ。理不尽だと思う。悲しい。不甲斐ない。 いろいろな気持ちが重なっていて、「私は悲... -
心のしくみ
私たちは、「出来事」と一緒に自分のつくった物語を見ている―「観察者の目」がつくる、心の余白―
先日、ちょっと不思議で、おもしろいことがありました。 新しく「研究室」という場所をつくったときのことです。 名前の横につけたのが、🔬の絵文字。 ところが... -
心のしくみ
大切なものがわかっているのに、大切にできないとき― 自分の価値と、実際の選択がずれるとき ―
大切にしたいもの 「あなたが大切にしたいものは何ですか?」 そう聞かれたら、いくつか思い浮かぶものがあるかもしれません。 家族。 仕事。 友人。 自分の時間。 自由... -
心のしくみ
同じ言葉なのに、なぜこの人から言われると腹が立つの?―「出来事」と「受け取り方」のあいだにあるもの―
「今日は早いね」 たったそれだけの言葉なのに、 ある人に言われたら、「気づいてくれたんだ」と思う。 でも、苦手な人に言われたら、 「何? 嫌味?」「いつも遅いっ... -
そら音処のレンズ
「どっちが本当?」と決めなくていい― 矛盾する気持ちを、同時に見るというレンズ ―
最近、家族に関わることで、少し大きな出来事が起きています。詳しいことは書けないのですが、それぞれに事情があり、考えがあり、これまでの経緯もあって。 話せば話す... -
そら音処のレンズ
「続けるか、諦めるか」の間にあったもの― 人生テーマ(核語)というレンズで、自分の選択を見つける ―
私には、長く続けているものがあります。 子どもが保育園に通っていた頃に始めた、ママさんバレーボールです。 ソフトバレーボールで、強くなることよりも、みんなで身... -
そら音処の歩み
自分を少し離れて見る
以前のトップページです。今の絵本型ホームページの原型です。伝えたいことを、めいっぱい並べて、一生懸命作っていました。 ☑ がんばっているのに、苦しい。... -
ステージの変化
違和感は、成長のサインかもしれません。(小さなコラム)
「今のままでいいのかな。」そんな違和感を覚えることがあります。 心理学者カール・ユングは、社会の役割だけでは生きられなくなる時期を、人が自分らしい生き方へ向か... -
ステージの変化
比較することに疲れた
勝ち負けや損得だけで価値を測ると色あせてしまう世界 気がつくと私たちは、比較してしまったり、より良い方を選ぼうと迷ったり、終わったことを振り返り続けたり、まだ...